【オチはない】暇すぎて辛いを馬鹿にしてた

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▲デスクで遊んでる写真とか撮ってないよねえ、と思ったらお土産にもらったくまモンのクッキーというとっても楽しそうなものを見つけて大喜び。熊本のお土産かは不明です

  

今の会社に就職してようやく1年が過ぎたくらいですが、今、大人の事情で社内の仕事が激減しております。そうですね、危険です。ええ、危機ですとも。貯金もありません。 

もし偉大なる社長殿に「きみ、明日から来なくていいよ」なんて言われたら、私は身体を売るしかないでしょう。ない胸、ない尻、微妙なくびれがセットになった誰も得しない貧相ボディが世に晒されるのです。

 

ちなみに顔面クオリティは上の下を自負しております。北川景子黄金比を32回くらい崩したら私になると思います。

 

まあ、身体を売るのはないにしろ、仕事がなくなったらとりあえず近所のスナックみたいなところのママに泣きつくと思います。きっとママたちは情に熱いはずですから。

 

さて、めちゃくちゃ脱線して自分自身も何を題材にしたかったのか思い出すのに30秒ほど要しましが、そうだ、暇なのでした。最近本当に物忘れが激しいです。デスクの引き出しを開けたら忘れてしまいます。嫌なことがあったら会社中の引き出しを開けます。嘘です。

 

約5年の社会人生において、ここまで暇なの初めてです。どのくらい暇かというと世界のgoogleで「暇 仕事」または「暇つぶし ブログ」で検索をかけるくらい暇です。その間、画面には文字がいっぱい書いてあるエクセルと資料っぽいPDFを用意しておくことを忘れません。上司が後ろを通ろうものなら、あらかじめ別タブで開いておいたgoogleMAPをクリックし、「はぁ~喉乾いた…って顔に書いてあるわよ」と姫川亜弓も顔負けな仮面を被りデスクに常備するいろはすに手を伸ばします。

 

2週間もこんな状態が続けば手慣れたものです。仕事をしているように見せかけてネットサーフィンをかます私は、さながらすまし顔で脱獄の準備を進めるマイケル・スコフィールド。ちょっとしたプリズンブレイクです。きっと私の目もマイケル・スコフィールドと同じくらいいやらしくぎらついているに違いないです。

 

あの瞳はエロすぎる。とんでもないドラマです。そんな訳でシーズン1を7話まで見たとんだにわかが語るプリズンブレイクの魅力についてでした。